STORY01先立つ母が残したもの

夢も希望も持たず、
ただ日々をやり過ごしていました。
そんなとき、母が病に倒れました。
何ひとつ親孝行できていない自分。
成長した姿を見せられなかったことへの後悔。
押し寄せる無力感。
──あの頃の感情は、今でも胸に焼きついています。
母は静かに旅立ちました。
そして、代わりに大きなものを私に遺していきました。
それは、「生きることに、夢や希望を持つ」ということ。
母の命日が、私の会社の創業日となりました。
どこかで見守ってくれている母に、少しでも誇れる姿を届けたい。
そんな想いが、私の生きる原点になったのです。
メディアウェイブは、そんな想いから生まれました。























